クロスバイクの服装in秋。気楽に気軽に選びましょう。

秋。肌寒くなる季節。クロスバイクをガンガン漕いでればカラダはホットになります。かと言って夏のウェアでイケるか?と問われれば、答えはノー。

みなさんは秋、どのようなスタイルでクロスバイクにライドオンしていますか?

本格的なサイクルウェアを身にまとい、颯爽とストリートやサイクリングロードを駆け抜けますか?

いいですね、とてもカッコイイと思います。

で、ワタシはどうか。

サイクルウェアで完全武装した人々を横目でちらちら気にしながら、『コレが俺流』と虚勢を張って、夏と同じくランニングウェアを秋のサイクルウェアとして流用しています。(通勤時以外)

貧乏ではない、合理的な選択をしているだけ、ただそれだけなのです。(涙)

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トップス−ランニング用のウィンドブレーカーを流用

 

 

写真にあるランニング用のウィンドブレーカーを秋の自転車用として使用しています。

実は、ランニングウェアとサイクルウェアは親和性が高いのです。

例えばシルエット。

ランニングもサイクリングも、ゆったり目のシルエットは運動のジャマになります。まさにニーズが共通。

したがって、通常よりも細身のシルエットがランニング、サイクリングの両アパレルに採用されています。

このランニング用ウィンドブレーカー、細身のシルエットのおかげでクロスバイク乗車時でも背中のバタバタが気になりません。

さらにこのウィンドブレーカー、背中にベンチレーション(衣服内の熱気を逃がす構造)が採用されています。

秋とは言え、クロスバイクにライドオンして一定時間経過するとカラダがホットになりますよね。

したがって「風は防いで欲しい、でも衣服内に熱がこもり過ぎるのはヤダ」というアパレルに対するニーズも、秋のランニングとサイクリングに共通します。

ボトムス−ランニング用のジャージを流用

ズボンももちろんランニングウェアの流用です。

昨今、『ジョガーパンツ』なるものが普段着でも流通しています。

ジョガーパンツの特徴は、

(1)細身のシルエット

(2)長すぎないレングス

(3)絞りこまれた裾

にあり、ランニングの足裁きを妨げないようデザインされています。

そして何と!これらの特徴は、クロスバイク乗車時のボトムスに対するニーズとも完全に一致します。

スムーズなペダリング(足裁き)、裾がチェーンに巻き込まれるリスクの回避などを実現するには、「細身、長すぎないレングス、絞った裾」のボトムスがベストマッチですよね。

ワタシのランニング用ジャージも、写真じゃ伝わりにくいかもですが、細身のシルエットを採用、裾が絞り込んであります。

シューズ−もちろんランニングシューズを流用

 

言うまでもなく、ランニングシューズをクロスバイク乗車時にも使用します。まぁ、軽快でスポーティな雰囲気を醸し出すことができれば靴は個々人の好みで何でもよいような気がします。

まとめ−気軽に楽しめる、これがクロスバイクの良さ

別の記事でも述べましたが、ロードバイクと違って、クロスバイクには『気軽に肩肘張らずにライドオンできる』ところにその良さがあると思います。

秋の装いに悩んでいるクロスバイク乗りのみさなん、無理して秋用のサイクルウェアを買わなくても、すでに所有しているスポーツウェアの多くを流用できるはずです。

気軽に、リーズナブルに秋の自転車生活を楽しみましょう。

もう一度強調しますが、貧乏ではない、合理的な選択をしているだけ、ただそれだけなのです・・・・(涙)

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