来るモノ拒まず!堤防サビキ釣りで釣ってきた外道たち。目指せ30魚種!

サビキ釣りに外道はつきもの。まぁ万能エサの代表選手であるアミエビを海中にまき散らすわけですから、本命のアジ様以外にも様々な魚類がコレに引き寄せられてやってきます。

今回は、そんなサビキ釣りでワタシと息子が釣り上げてきた魚たちを紹介していきます。まだまだ未熟者で魚種は少ないですが、経験を積んでじゃんじゃん増やして行く方針です。(随時更新)

ワタシの釣果を掲載していますが、「魚は頭を左に向けて撮影」が正式なポジションらしいですね。

現場では、さっさと撮ってさっさとキープまたはリリースするので、頭の向きはテキトーです。悪しからず。

現在、アジを除いて19魚種達成。サビキで30魚種が目標です!

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まずは本命のアジ

ビジュアル良し!釣って良し!食って良し!の三拍子、アジ

サビキと言えばコレ。本命魚種ですね。見た目よし、味よし、釣り味よしの三拍子揃った好ターゲットです。最初は「アジなんて・・・・」と低く見ていましたが、釣って食べて世界観が変わりました。

多くの釣り人がこぞって狙う理由がよ~く分かるようになりました。今では最も大好きなターゲットのひとつです。

イワシ

イワシ大漁!後にも先にもこの1度だけ

ワタシの地域では狙って釣れる魚ではありませんが、群れが回ってきた日にはお祭り騒ぎで釣れまくりますね。

時間にして約30分ほど。短い時合いでしたが、表層の足もとで群れていて、仕掛けを落としたら即食い。釣りというより、漁でした。

クロダイ(チヌ)

36cmありました。恥ずかしながら、ワタシの堤防釣り人生最大の魚がコレです。

「所詮アジ」的な舐めたモードで釣りをしていたので、ドン!とアタったときは一瞬何が起こったか分からなかったです。

ゴンゴンと竿をたたき、上がってきたのは36㎝のクロダイ(チヌ)!タモ不携帯、周囲に釣り人がいなかったため、一か八かのごぼう抜き。ラインはPE0.6号、リーダー1.75号でした。

釣ってやった感は強かったですが、食材としてはアジの方が優秀。

キビレ(小)

小さなキビレチヌ

小さいです。息子が釣りました。個人的には、チヌよりもキビレのビジュアルの方が好みです。

メジナ(グレ、クロ)

メジナ(グレ、クロ)小さくてもパワフルな引き!

沖磯フカセ釣りの代表選手ですが、足の裏サイズまでなら堤防にも居ます。ある程度成長したら沖に行ってしまうみたいです。

手のひらサイズでも、エギングロッドに掛かるとパワフルな引きを楽しめます!これがダブルでかかるともう大変!息子は完全に主導権を奪われてました。

青い目が何とも魅力的なナイスビジュアルな魚。手のひらを超えるサイズが来たら嬉しいですな。

メジナも可愛いですよね

市場には出回りにくい魚ですが、塩焼きにすると美味しいです。強引に刺身を取ってもよろしい。ただ、コイツが出現するとアジはさっぱり釣れなくなりますね。

カワハギ

カワハギ(小)。か、かわいい・・・

可愛いですね。個人的にビジュアルが好きな魚のひとつです。カワハギ狙いの釣り番組は、食い入るよう視聴しています。

これは息子が釣ったミニカワハギ。つかの間の鑑賞後、リリース。いつか手のひらサイズ以上を釣ってみたい。そして食べてみたい!

マダイ(小)

マダイ
チビでも引きはパワフル

マダイ、というかチャリコです。リリースサイズです。写真はメバリングで釣ったもの。腐ってもタイ。チビでも引きはパワフルです。

メバル

これも写真はメバリングで釣ったもの。メバルと言えば夜釣りのイメージですが、昼間もチビが足もと表層に群れています。

仕掛けを底まで落とさずにメバルの群れの層で止めれば食ってきます。ただし、サイズは小さいですけど。(写真のようなサイズをサビキで釣ったことはないです)

カサゴ

カサゴ

これも写真はメバリングで釣ったもの。サビキで釣れるサイズはもっと小さいです。下手すると親指くらいのサイズが食ってきます。てか、サビキではリリースサイズしか釣ったことありません。

スズメダイ

かわいいけどね。嬉しくないです。

ワタシの釣る地域では、コイツが釣れ始めたらアジが居ない証拠。朝まずめが終わるとコイツが釣れ始めます。移動か撤収の合図となる魚。見た目はかわいいですが。

ベラ

いろんなカラーのベラがいるよね。

美味らしいが、ワタシは食べません。このカラーがね、個人的にダメなんです。ベラ様、すみません。

トラギス

見た目は嫌いではないトラギス。

リリースサイズ。嫌われがちな魚ですが、食べると美味しいらしいです。サビキで釣れるサイズは食材としては小さすぎ。

ネンブツダイ

釣れたら「やっぱお前か~」てなる魚のひとつ。

ガッカリ系。えさ取りの代表選手です。アジが回ってくるとコイツが釣れなくなります。逆に、コイツが釣れるときはアジは居ません。

アイゴ(バリ)

写真はありません。不覚にも撮り忘れました。地元の漁民に毒のある部位を処理してもらいました。塩焼きで美味!でありました。

南方系の魚たち

おもわず水槽で飼育したくなるような魚たちです。しかし!釣れても全然嬉しくないです!

鑑賞するにはいいけどさ・・・

青いヤツ。ペットショップで海水魚飼育の入門用として販売されているルリスズメダイ、だと思います。アジが全く釣れなくて途方に暮れているところ、青いヤツが表層に群れていたので、狙って釣りました。子どもは大喜び!鑑賞後、即リリースです。

名称不明1

名称不明の謎の魚。スズメダイの仲間だと思いますが・・・・何でしょ?

名称不明2

これも名称不明。一瞬イシダイの幼魚?って思いましたが、絶対に違う。じゃ何?と言われても分からない。さかなクンに聞いてみたい!

各種フグ

キタマクラ。ガッカリ系です。

これも説明不要のガッカリ系。キタマクラです。

嗚呼、クサフグ

クサフグ。写真はちょい投げでの釣果ですが、もちろんサビキにも食ってきます。仕掛けを切る厄介者ですね。

ゴンズイ

毒魚です。取り扱い厳重注意な魚。釣れても速攻でリリースするため、写真はナシ。今度釣れたら激写して掲載します。夜のサビキ釣りで釣れることが多いので、いつもライトを当てて「ひぇぇぇ!」ってなります。

まとめ

経験上、サビキ釣りで他魚種が食うときって、アジが居ないときが多いので、外道が釣れると何とも言えない気分になりますが、このようにコレクションしてみると何だか楽しいですね。

サビキに掛かったアジをヒラメが食ったとか、スズキが食ったとか、イカが抱きついたとか景気のいい話も聞きますし。

そんな「ラッキーパンチがあるかもよ?」っていう淡い期待感を持てるのもサビキ釣りの楽しみのひとつだと思います。

関連記事:サビキでアジを釣ろう!道具から締め方まで

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